アルゼンチン共和国杯(GU) 東京芝2500m 2003年11月9日
予想 馬  名 斤量 騎手 性齢
ダンツランニング 55 蛯 名 牡6
  チョウカイリョウガ 53 吉 田 牡7
  シンコウシングラー 51 牡8
  ホットシークレット 58 勝 浦 セン7
  コスモレジスタ 53 村 田 牡4
シャドウビンテージ 52 横山典 牡3
  エリモシャルマン 54 小 野 牡4
  ハッピールック 55 田中勝 セン5
ナチュラルナイン 53 デムーロ 牡3
  10 チューニー 52 後 藤 牝3
11 メジロランバート 55 菊沢徳 牡8
  12 トウカイリザーブ 52 金 折 牡7
  13 アクティブバイオ 56 武 幸 牡6
  14 リベレーション 53 江田照 牡6
レース情報
 その他の登録馬サンライズペガサス、トウカイオーザ、ニシノシンフォニー、マイネルエスケープ

 

レース展開
 トウカイリザーブが逃げMペースでレースが流れる。ホットシークレットは、うまくスタートが切れれば2番手追走。後続馬も無理なく追走できるペースとなる。

   ←K−−C−(@EI)(ABDFL)(HJ)(GM) 

 

レース予想
 本命はシンボリビンテージ。まだレース経験は少ないが堅実な走りを見せている。ハンデも軽く、長くいい脚を使うタイプみたいだから、展開的にも恵まれるのではないか。ダンツランニングの先行粘り込みにも魅力ある。前走京都大賞典ではヒシミラクルに迫る勢いがあった。調子も良さそうなので、2番手に推す。3番手に地方馬ナチュラルナイン。中央場所で1000万下、オープンと2連勝。鞍上がデムーロ騎手に乗り替わり、追って味がありそうなナチュラルナインにとってはプラスとなるだろう。8歳馬ながら堅実な走りを見せているメジロランバートも抑えておきたい。
単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 三連複 ワイド
      @−E      
      E−H      
      E−J      

 

レース結果
    馬 名 タイム
T   13 アクティブバイオ 2.31.9  
U ナチュラルナイン 2.32.0 クビ
V   エリモシャルマン 2.32.0 クビ
W ダンツランニング 2.32.0 ハナ
W   ハッピールック 2.32.0
 アクティブバイオが本来の実力を出し勝利した。もともと2500mは得意をしており、日経賞でも勝っており、最近の成績から軽視してしまったが、盲点をつかれた感じだ。Sペースの2番手につけ、直線で抜け出し、後続馬に交わせさせなかった。ハンデ戦でもあり、最近勝っている条件馬ばかりに目がいってしまったが、実力の違いを見せつけたといったところだろうか。