NHKマイルC(GT) 東京芝1600m 2003年5月11日
予想 馬  名 斤量 騎手 性齢
  ニシノシタン 57 吉 田 牡3
  ヒューマ 57 藤 田 牡3
  エイシンツルギザン 57 横山典 牡3
  クレンデスターン 57 江田照 牡3
  タイガーモーション 57 石 崎 牡3
  エコルプレイス 57 松永幹 牡3
ギャラントアロー 57 牡3
  サクラタイリン 57 蛯 名 牡3
マイネルモルゲン 57 柴田善 牡3
  10 ジャズアップ 57 二本柳 牡3
11 ユートピア 57 安藤勝 牡3
  12 ゴールデンキャスト 57 武 豊 牡3
  13 シェイクマイハート 57 小林淳 牡3
  14 ホーマンアピール 57 田中勝 牡3
  15 ワンダフルデイズ 57 福 永 牡3
16 ウインクリューガー 57 武 幸 牡3
  17 エースインザレース 57 池 添 牡3
  18 トーセンオリオン 57 オリヴァー 牡3
レース情報
 登録馬、、エイシンブーン、エゾノシャトー、サミーミラクル、シルクブラボー(1日体調不良のため回避)、セイウントライ、ダイワセレクション、デアンジェリス、ナムラモンスター、ハッピートゥモロー、ヒカリブラッシア、マイネルダオス

 抽選出走シェイクマイハート。

 

レース展開
 ニシノシタンがインを利用して思いっきり逃げるが、外からもエースインザレースが逃げようとし、ハイペースは必至だ。ギャラントアローは、この2頭の後に控える形をとる。マイネルモルゲン、ユートピアあたりは、前が速いので、無理しても逃げることはできないし、控えてもいけるので、先行集団で追走。エイシンツルギザンは後方待機。ゴールデンキャストは最後方で最後の直線勝負にかける。流れは速く、前は脚色がいっぱいになるが、先行集団あたりは粘り強い馬が多く、それほど沈んでこないのではないか。

   ←(@P)(EF)D(HJQ)(AGNO)(BILM)CK

 

レース予想
 ペースが速くはなるが、後ろにいすぎても前は極端に沈むことはないと思う。そこで本命にしたのはウインクリューガー。おそらく中団あたりにつけ、差すような形になるだろう。この馬はアーリントンCで勝っているだけでなく、ネオユニヴァース、エイシンチャンプあたりと差のない競馬をしている。前走では2000mの毎日杯で凡走しているが、距離は1600mの方が合うと思うし、成績的にはパッとしないところがあるが、メンバー的にそれほど強い相手もいないので、十分勝つチャンスがあるのではないか。相手はユートピア。毎日杯での粘りはここでも生きると思うし、鞍乗効果も出てくると思う。好調のギャラントアローの前残りも十分ありえる。
単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 三連複 ワイド
O     J−O O→J F−J−O  
      F−O O→F H−J−O  
      F−J   F−H−J  

 

全着順予想&結果
    予想       結果    
馬 名   馬 名 タイム
T 16 ウインクリューガー T 16 ウインクリューガー 1.34.2  
U 11 ユートピア U   エイシンツルギザン 1.34.4 1 1/4
V ギャラントアロー V マイネルモルゲン 1.34.5 3/4
W マイネルモルゲン W 11 ユートピア 1.34.6 クビ
X 15 ワンダフルデイズ X   17 エースインザレース 1.34.7 3/4
Y サクラタイリン Y   サクラタイリン 1.34.7 ハナ
Z エイシンツルギザン Z   14 ホーマンアピール 1.34.8 1/2
[ タイガーモーション [   15 ワンダフルデイズ 1.34.9 クビ
\ 17 エースインザレース \   ヒューマ 1.34.9 クビ
] 13 シェイクマイハート ]   18 トーセンオリオン 1.35.0 3/4
11 エコルプレイス 11   12 ゴールデンキャスト 1.35.0 アタマ
12 12 ゴールデンキャスト 12   タイガーモーション 1.35.1 クビ
13 10 ジャズアップ 13   ニシノシタン 1.35.3 1 1/4
14 ヒューマ 14   13 シェイクマイハート 1.35.3 ハナ
15 ニシノシタン 15   クレンデスターン 1.35.3 クビ
16 14 ホーマンアピール 16   10 ジャズアップ 1.35.9 3 1/2
17 18 トーセンオリオン 17 ギャラントアロー 1.35.9 アタマ
18 クレンデスターン 18   エコルプレイス 1.37.3 9
 ウインクリューガーはスタートよく飛び出し、好位につけることができた。内を見ながら、無理にペースを落とさず、折り合いをつけることができた。直線で前の馬を交わし、そのまま粘り込み快勝だった。ウインクリューガーは左回りが合っているのではないか。エイシンツルギザンも左回りの方が合っているように見えた。ペース的には速くもなく、遅くもないペースではあったが、馬群が縦長になり緩みのないペースだったので、後方待機組は届かなかったのではないか。