小倉2歳S(GV) 小倉芝1200m 2003年9月7日
予想 馬  名 斤量 騎手 性齢
  バンジョキャラット 54 角 田 牡2
  カイシュウマックス 54 岩田康 牡2
  マイネルゼピュロス 54 石 橋 牡2
  コスモキャンドル 54 池 添 牝2
  タケイチグッド 54 小 池 牡2
  サンデースウィープ 54 渡 辺 牡2
  トーホウチェリー 54 岩 崎 牝2
グランプリオーロラ 54 熊 沢 牝2
  エイシンルーベ 54 安藤勝 牝2
  10 フィールドルーキー 54 牡2
  11 ユウゼーダ 54 柴 原 牡2
12 メイショウボーラー 54 福 永 牡2
  13 テイエムマウンテン 54 和 田 牝2
  14 マルシゲアリダー 54 高橋亮 牡2
15 コスモサンビーム 54 佐藤哲 牡2
レース情報
 その他の登録馬エーティーテイオー、フリークオブダンス、マイネルベナード、レモンリーフ、ロイヤルセランガー

 

レース展開
 スピードの違いでメイショウボーラーが逃げることになるか、外から無理なく行ければコスモサンビームが逃げることになる。ユウゼーダ、エイシンルーベあたりもスピードがあるので、先行争いが激しくなる恐れもある。

   ←K(JN)(CHM)(@AFGIL)(DE)B

 

レース予想
 本命はメイショウボーラー。前走のフェニックス賞の内容を見るとただ走ってるだけの馬ではなく、ちゃんと折り合いをつけ、最後まで脚をためて走ることができる。それを見ると完成度がかなり高いので、現時点では抜けてるように思う。しかし、2歳馬のことだから一気に沈む可能性はあるが、今までの2戦と同じように走ればこの馬で決まりだろう。対抗にはコスモサンビーム。最初の2戦は、やや長めの距離を走りいまいちの結果であったが、1200mになったら1分9秒台を出すかなりの好タイムで勝ち上がっている。そのスピードを生かすことができれば十分勝ち負けができる。そして、グランプリオーロラ。この馬はスピード一辺倒の馬ではなく、末脚を生かすタイプの馬ではないかと思う。中団に待機して直線一気に差すことも可能であるのではないか。
単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 三連複 ワイド
        K→N    
        K→G    

 

レース結果
    馬 名 タイム
T 12 メイショウボーラー 1.09.3  
U 15 コスモサンビーム 1.10.2
V   エイシンヘーベ 1.10.2 クビ
W   カイシュウマックス 1.10.4
X   10 フィールドルーキー 1.10.5 1/2
 メイショウボーラーがスピードの違いを見せつけた。スタートから無理なく先頭に立ち、後続馬がやっとついてきてるといった追走の中、折り合いをつけ楽な形で逃げた。温存しながらの逃げであったので、直線では後続馬を一気に突き離し快勝した。もう馬体からして他馬とは比べ物もならない走りだった。