デイリー杯2歳S(GU)京都芝1600m 2003年10月18日
予想 馬  名 斤量 騎手 性齢
メイショウボーラー 55 福 永 牡2
  アドマイヤシェイク 55 安藤勝 牡2
  セイシュンジダイ 55 岩 田 牡2
ケージーエリシオ 55 植 野 牡2
  エーティーテイオー 55 佐藤哲 牡2
  エムティーダイオー 55 熊 沢 牡2
  シセイヒカリ 55 松永幹 牡2
  マイネルエクストラ 55 秋 山 牡2
  フィルハーモニー 55 武 幸 牡2
10 グレイトジャーニー 55 武 豊 牡2
  11 マルシゲアリダー 55 池 添 牡2
レース情報
 その他の登録馬フリークオブダンス(りんどう賞へ)、ロイヤルセランガー(りんどう賞へ)

 

レース展開
 メイショウボーラー以外、逃げる馬、スピードのある馬がいないので、メイショウボーラーが単騎で逃げる。2番手につけられる馬も見当たらないので、どうしようもないだろう。ついていったらつぶれる、ついていかなかったら残られる。ここは勝ちに行かず2着狙いでレースを進める馬を考えた方がいいかもしれない。

   ←@−−−−−JC(GH)(EF)I(AB)−−−−−D

 

レース予想
 メイショウボーラーがスピードの違いで圧勝するだろう。3戦とも短距離で勝っているが、ただ走っているだけの馬ではなく折り合いがついての逃げなり追走なりしての勝利だ。なので、1600mに伸びても大きな沈みはないだろう。この馬のペースについていき、なおかつ末脚見せる馬は見当たらない。ここは確実に勝っておけば、賞金的にはかなり余裕になり調整も楽になるだろう。2番手はグレイトジャーニー。新馬戦での直線での末脚の切れはすごかった。しかし、この末脚はHペースになると殺されてしまう。武豊騎手はこの末脚を生かすためにどのように乗るかを考えていれば、無理な追走はせず直線勝負にかけ、2着はとれるのではないかと見ている。あとはレースを見たことはないが、新馬戦で1000mで58.2と好タイムを残しているケージーエリシオを抑えておきたい。
単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 三連複 ワイド
        @→I    
        @→C    

 

レース結果
    馬 名 タイム
T メイショウボーラー 1.34.1  
U 10 グレイトジャーニー 1.34.4 2
V   アドマイヤシェイク 1.35.0 3 1/2
W   セイシュンジダイ 1.35.1 クビ
X   エムティーダイオー 1.35.4 1 3/4
 メイショウボーラーがただのスピード馬ではないところを見せ付け完勝した。メイショウボーラーが折り合いをつけるのがうまかったのか、思ったよりペースが速くなかった。誰か競りかけてくる馬がいれば多少ペースが上がったのかもしれないが、メイショウボーラーは余裕の先行策であった。Hペースにならなかったおかげでグレイトジャーニーも好位をつけることができた。直線でメイショウボーラーに迫るもメイショウボーラーがまた伸びて難なく逃げ切った。完成度からしてメイショウボーラーが上であると同時の距離適性の差が出たのかもしれない。グレイトジャーニーは、相手が弱ければ1600mでもこなせるだろうが、実質2000mの方が合ってると思う。